ディスクゴルフ・フライングディスク・アウトドアスポーツ#ディスクゴルフ#フライングディスク#Innova#Discraft

ディスクゴルフとクレジットカード【2026年版完全ガイド】ディスク・ラウンド費を節約

公開:2026-06-06更新:2026-06-06

ディスクゴルフ(Disc Golf)はゴルフのルールをフライングディスク(フリスビー型)で行うアウトドアスポーツで、フェアウェイドライバー・ミッドレンジ・パターなどのディスクを使って専用ゴールポスト(バスケット)にディスクを入れていきます。通常のゴルフと比べてコース利用費が安い(多くが無料〜少額)ため、「金のかからないゴルフ」として近年急速に競技人口が拡大しています。

ディスクゴルフの費用はディスク(1枚1,000〜2,500円程度)・バッグ・グローブ・コース使用料(多くが無料)・大会参加費など年間5,000〜50,000円程度と非常にリーズナブルです。一方でディスクコレクション趣味として楽しむ人はより多額になることもあります。

目次

  1. 1. ディスクゴルフの年間費用シミュレーション
    1. 1-1. 活動レベル別 年間費用
    2. 1-2. 日本のディスクゴルフコース情報
  2. 2. ディスクゴルフ用品購入に最適なクレジットカード
    1. 2-1. おすすめカードランキング2026
    2. 2-2. ディスクゴルフ大会・PDGAの費用
  3. 3. ディスクゴルフを始めるためのスターターガイド
    1. 3-1. 入門セット・最小投資で始める方法

ディスクゴルフの年間費用シミュレーション

活動スタイル別の費用全体像を整理します。

活動レベル別 年間費用

ディスクゴルフの最大の魅力はコスト面です。日本各地の公園・森林に設置されたディスクゴルフコースの多くが無料または100〜500円程度で利用でき、通常のゴルフのグリーンフィー(数千〜数万円)と比較して圧倒的にリーズナブルです。

ディスクゴルフで使うフライングディスクはドライバー(飛距離特化)・ミッドレンジ(汎用)・パター(正確性重視)の3種類に分かれ、それぞれ1枚1,000〜2,500円程度です。最低限3枚(各種類1枚ずつ)あれば競技を楽しめます。上達するとディスクのコレクションが増えていきます。

費用項目趣味・入門競技・PDGA登録本格・遠征選手
ディスク購入費約3,000〜15,000円/年約15,000〜50,000円/年約50,000〜200,000円以上/年
バッグ・アクセサリー約3,000〜15,000円(初期)約10,000〜40,000円約20,000〜80,000円
コース使用料(多くが無料)0〜5,000円/年0〜10,000円/年0〜20,000円/年
大会参加費(PDGA・JDGA)0〜5,000円/年約10,000〜50,000円/年約30,000〜150,000円/年
遠征交通費・宿泊0〜20,000円/年約10,000〜80,000円/年約50,000〜300,000円/年
合計(目安)約0.6〜5.5万円/年約4.5〜23万円/年約15万円以上/年

日本のディスクゴルフコース情報

コース都道府県コース料金特徴
明治神宮外苑DGC東京都無料(一部有料イベント)都心アクセス抜群
大阪舞洲DCG大阪府無料関西最大級コース
北海道・真駒内公園DGC北海道無料広大な自然の中
大分・別府温泉DGC大分県無料〜500円温泉地のコース
山梨・富士山麓DGC山梨県500〜1,000円富士山を背景に

ディスクゴルフ用品購入に最適なクレジットカード

ディスク・バッグ購入でポイントを最大化できるカードを解説します。

おすすめカードランキング2026

ディスクゴルフの主要ブランド(Innova・Discraft・Latitude 64・Dynamic Discs等)はAmazon・楽天市場で購入できますが、品揃えが最も豊富なのは海外通販(Infinite Discs・Marshall Street Disc Golf等)です。USD決済になるため外貨手数料0.79%の住信SBIデビットカードが有利ですが、Amazonプライムカードの2%還元も十分実用的です。

Innova Disc Golf・Discraftは米国ブランドで、日本のAmazon・楽天でも取り扱いがありますが、米国本国サイトやInfinite Discsでは日本価格の70〜80%程度で購入できることがあります。ディスクを複数枚まとめて輸入すると送料も分散でき、節約効果が高まります。

順位カード名年会費還元率ディスクゴルフへのメリット
1位楽天カード永年無料1.0〜16%楽天市場のDiscgolf用品・バッグ購入でSPU最大16%
2位Amazonプライムカード永年無料1.5〜2%AmazonのInnovaディスク・バッグ・アクセサリー2%
3位住信SBIデビットVisa無料0.8〜1%Infinite Discs等海外通販で外貨手数料0.79%
4位PayPayカード永年無料1.0〜3%Yahoo!ショッピングのスポーツ・アウトドア用品
5位三井住友カードゴールドNL5,500円(条件で翌年無料)0.5〜7%コンビニ・アウトドア遠征でポイント

ディスクゴルフ大会・PDGAの費用

PDGA(Professional Disc Golf Association)はディスクゴルフの国際組織で、年会費30〜50USD(約4,000〜7,000円)でメンバー登録すると世界ランキング対象の公式大会に参加できます。USD決済になるため、クレジットカードの海外決済手数料に注意しましょう。

ディスクゴルフは遠征費が少なくて済む趣味ですが、本格的に大会遠征する場合はJAL・ANAマイルカードを活用した航空券節約が有効です。国内大会も各地で開催されており、楽天トラベルで宿泊を予約してSPUポイントを積算しましょう。

大会・組織費用目安内容カード活用
JDGA(日本ディスクゴルフ協会)会員登録年間3,000〜5,000円公式試合参加資格クレカ払い対応
PDGA(国際プロ組織)登録年間30〜50USD世界ランキング対象クレカ払い
JDGAアマ大会参加費1,500〜5,000円/大会全国各地で開催クレカ・振込
PDGA世界選手権(米国等)参加費50〜200USD+渡航費最高峰大会クレカ・マイル活用
地域カジュアル大会(ファンラン等)無料〜1,000円気軽に参加現金が多い

ディスクゴルフを始めるためのスターターガイド

最低限の投資でディスクゴルフを始める方法をまとめます。

入門セット・最小投資で始める方法

ディスクゴルフを始めるために必要な最低投資は入門ディスク3枚(ドライバー・ミッドレンジ・パター)とバッグで、合計5,000〜15,000円程度です。AmazonやAmazonプライムカードで購入すれば2%還元も得られます。コース代が無料の場所も多いため、非常に低コストで始められます。

上達すると特定のフライトレーティングのディスクが必要になり、コレクションが増えていきます。楽天市場のディスクゴルフ専門ショップ(ヘイリーズディスクゴルフ等)のお買い物マラソン期間中にまとめて購入すると、楽天カードのSPUポイントが効率的に積算されます。

スタートパック費用目安内容購入先
入門ディスク3枚セット(Innova等)3,000〜8,000円ドライバー・ミッドレンジ・パターAmazon・楽天
ディスクゴルフバッグ(入門用)2,000〜8,000円3〜9枚収納Amazon・楽天
Innova Disc Golf 入門パック3,000〜6,000円公式スターターセットAmazon・楽天
Discraft Starter Set3,000〜6,000円Discraft公式入門セットAmazon
合計スタートコスト約5,000〜16,000円基本3枚+バッグAmazon・楽天