ホテルクレジットカード
おすすめランキング

【2026年最新版】

特定のホテルブランドをよく利用する方に向けた、ホテル提携クレジットカードの比較です。 カードを保有しているだけでホテルの上級会員ステータスが付与されるものが中心で、対象ホテルでの宿泊時はポイント還元率がさらに上がります。 年会費は一般的なカードより高めなので、実際にそのホテルを利用する頻度と照らし合わせて検討してください。

該当カード:2枚 | 最終更新:2026年4月

保有するだけで上級会員ステータスが付与

対象ホテルグループの会員プログラムで、宿泊実績なしでもカード保有だけで上級ステータス(シルバー・ゴールド等)が付与されるカードがあります。ステータスの詳細は各社公式サイトで確認してください。

対象ホテルの宿泊でポイント還元率がアップ

通常の買い物でも2%前後の還元がありますが、提携ホテルグループでの宿泊時はさらに高い還元率が適用されます。

年会費は一般カードより高め

年会費は1万円台後半〜3万円台と、年会費無料カードに比べて高額です。対象ホテルをどれくらいの頻度で利用するかを基準に、元が取れるか検討しましょう。

旅行保険は利用付帯が中心

海外・国内旅行傷害保険が付帯するカードが多いですが、旅行代金をそのカードで支払うことが条件の「利用付帯」であるケースが中心です。自動付帯かどうかは公式の補償規定で確認してください。

ホテルカード おすすめランキング TOP2

1位
年会費:年16,500円(税込)還元率:2.0%最大:3.0%
通常100円=2ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントヒルトン宿泊時100円=最大3ポイントヒルトン・オナーズ Silver Elite 自動付与

最新キャンペーンは公式サイトをご確認ください

2位
年会費:年34,100円(税込)還元率:2.0%最大:5.0%
通常100円=2 Marriott BonvoyポイントMarriott参加ホテル利用時100円=5ポイント海外利用・航空券購入時100円=3ポイント

最新キャンペーンは公式サイトをご確認ください

ホテルカード スペック比較表

カード名年会費基本還元率最大還元率ポイントブランド発行期間
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード年16,500円(税込)2.0%3.0%ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント
American Express
約1週間
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード年34,100円(税込)2.0%5.0%Marriott Bonvoyポイント
American Express
約1週間

※ 情報は掲載時点のものです。最新情報は各カード公式サイトをご確認ください。

各カードの詳細情報

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル株式会社

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード

American Express

年会費

年16,500円(税込)

基本還元率

2.0%

最大還元率

3.0%

発行期間

約1週間

通常100円=2ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントヒルトン宿泊時100円=最大3ポイントヒルトン・オナーズ Silver Elite 自動付与

最新キャンペーンは公式サイトをご確認ください

メリット

  • 日常使いで2%相当のヒルトンポイント還元
  • ヒルトン宿泊時はさらに高還元
  • ホテル上級会員ステータスが自動付与
  • プライオリティ・パス年会費無料登録可

デメリット

  • 年会費16,500円(税込)
  • 一部加盟店は100円=1ポイント
  • 2025年10月28日以降、事業用決済加盟店はポイント対象外
  • ヒルトン以外ではポイント価値が限定的

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル株式会社

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード

American Express

年会費

年34,100円(税込)

基本還元率

2.0%

最大還元率

5.0%

発行期間

約1週間

通常100円=2 Marriott BonvoyポイントMarriott参加ホテル利用時100円=5ポイント海外利用・航空券購入時100円=3ポイント

最新キャンペーンは公式サイトをご確認ください

メリット

  • Marriottホテル利用時5%相当の高還元
  • 年間250万円利用で無料宿泊特典(最大50,000ポイント相当)
  • Gold Eliteステータスで客室アップグレード等
  • ETCカード年会費無料

デメリット

  • 2025年8月改定で年会費34,100円(旧23,100円)
  • 無料宿泊特典の達成条件が250万円/年に引上げ
  • 2025年10月28日以降、事業用決済加盟店はポイント対象外
  • Marriott以外ではポイント活用が限定的

ホテルカードの選び方

STEP 1

自分がよく利用するホテルブランドを決める

提携先のホテルグループが異なるため、実際に宿泊する機会が多いブランドに合わせてカードを選びましょう。

STEP 2

年会費に見合う利用頻度か試算する

年間の宿泊回数・宿泊額とポイント還元・上級会員特典を照らし合わせ、年会費分の価値があるか試算しましょう。

STEP 3

付与されるステータスの特典内容を確認する

客室アップグレードや無料宿泊特典など、ステータスごとの特典内容と達成条件(年間利用額など)を公式サイトで確認してください。

STEP 4

旅行保険が自動付帯か利用付帯かを確認する

利用付帯の場合は旅行代金をそのカードで決済する必要があります。付帯条件を事前に確認し、補償が有効になる条件を満たせるか確認しましょう。

よくある質問

ホテルに宿泊しなくても上級会員ステータスはもらえますか?

カードによっては、宿泊実績がなくてもカードを保有しているだけで上級会員ステータス(エントリークラス)が自動的に付与されます。ただし特典内容や条件はカードごとに異なるため、公式サイトで最新の内容を確認してください。

年会費が高くても持つ価値はありますか?

対象ホテルグループを頻繁に利用する方であれば、ポイント還元や無料宿泊特典、客室アップグレードなどで年会費分以上のメリットを得られる可能性があります。逆にそのホテルをほとんど利用しない場合は、年会費に見合わない可能性があるため、利用頻度を基準に判断してください。

旅行保険はカードを持っているだけで有効になりますか?

カードによって異なります。旅行代金をそのカードで支払うことが条件の「利用付帯」であるケースが多く見られます。自動付帯か利用付帯かは、各カード会社が公表する補償規定で必ず確認してください。

まとめ:ホテルカードはどれを選べばいい?

1位ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード:通常100円=2ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント・ヒルトン宿泊時100円=最大3ポイント

2位Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード:通常100円=2 Marriott Bonvoyポイント・Marriott参加ホテル利用時100円=5ポイント

掲載順だけで決めず、年会費、基本還元率、特典の適用条件を比較してください。 申込前には各カード会社の公式サイトで最新条件をご確認ください。

他のカテゴリを見る