旅行保険クレジットカード
おすすめランキング
【2026年最新版】
旅行保険が付帯するクレジットカードを、マイル特化カードからホテル提携カード、コンシェルジュ付きのプレミアムカードまで幅広く集めました。 補償額は年会費2,000円台のカードで最高1,000万円程度、年会費が高いカードでは最高1億円までカードごとに幅があります。 旅行保険の内容だけでなく、マイル還元やホテル優待など他の特典もあわせて比較して選びましょう。
該当カード:7枚 | 最終更新:2026年4月
多くのカードで旅行保険は「利用付帯」
旅行代金(航空券・ツアー代金など)をそのカードで支払うことが補償の条件となる「利用付帯」のカードが中心です。持っているだけで有効な自動付帯かどうかは、各カードの補償規定で必ず確認してください。
年会費2,000円台からプレミアムカードまで幅広い
マイル特化カードは年会費2,000円台で最高1,000万円程度の補償、プレミアムカードは年会費数万円台で最高1億円の補償など、年会費と補償額のバランスはカードごとに異なります。
旅行保険以外の主目的もあわせて確認
マイル還元やホテル優待、コンシェルジュサービスなど、旅行保険以外にそのカードが得意とする特典を確認し、自分の主な目的に合ったカードを選びましょう。
海外・国内どちらの補償が必要かを見極める
海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険は別の補償です。海外旅行が中心か国内旅行が中心かによって、重視すべき補償の種類が変わります。
旅行保険カード おすすめランキング TOP7
新規入会受付終了のためキャンペーンなし(既存会員向け継続特典あり)
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最新キャンペーンは公式サイトをご確認ください
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最新キャンペーンはANAカード公式サイトをご確認ください
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最新キャンペーンはJALカード公式サイトをご確認ください
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2026年1月5日〜6月30日申込分(入会期限2026年7月31日)の初年度年会費無料キャンペーンは終了しました。最新のキャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。
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旅行保険カード スペック比較表
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | 最大還元率 | ポイント | ブランド | 発行期間 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード | 年39,600円(税込)。家族カード2枚まで無料、3枚目以降19,800円(税込) | 1.0% | 3.0% | Membership Rewards | American Express | 約1週間 |
| プラチナ・カード | 年165,000円(税込) | 1.0% | 3.0% | Membership Rewards | American Express | 約1週間 |
| ANA一般カード | 年2,200円(税込) | 0.5% | 1.0% | ANAマイル | VISAMastercardJCB | 約3〜4週間 |
| JALカード 普通 | 年2,200円(税込) | 0.5% | 1.0% | JALマイル | VISAMastercardJCB | 約1〜3週間 |
| ダイナースクラブカード | 年29,700円(税込) | 1.0% | 1.0% | ダイナースポイント | Diners Club | 約1〜2週間 |
| ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード | 年16,500円(税込) | 2.0% | 3.0% | ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント | American Express | 約1週間 |
| Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード | 年34,100円(税込) | 2.0% | 5.0% | Marriott Bonvoyポイント | American Express | 約1週間 |
※ 情報は掲載時点のものです。最新情報は各カード公式サイトをご確認ください。
各カードの詳細情報
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル株式会社
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード
年会費
年39,600円(税込)。家族カード2枚まで無料、3枚目以降19,800円(税込)
基本還元率
1.0%
最大還元率
3.0%
発行期間
約1週間
新規入会受付終了のためキャンペーンなし(既存会員向け継続特典あり)
メリット
- メタル製カード相当の上質なデザインを選べる
- 旅行・外食・ホテル優待が手厚い
- 家族カード2枚まで無料で家族利用に向く
- ポイントの交換先が豊富
デメリット
- 年会費39,600円(税込)と無料カードに比べて高い
- 高還元を狙うには対象サービスや条件の理解が必要
- 一部加盟店ではポイント加算率が通常と異なる
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アメリカン・エキスプレス・インターナショナル株式会社
プラチナ・カード
年会費
年165,000円(税込)
基本還元率
1.0%
最大還元率
3.0%
発行期間
約1週間
最新キャンペーンは公式サイトをご確認ください
メリット
- 空港ラウンジ(PP・センチュリオン)が手厚い
- 継続特典フリー・ステイ・ギフト(国内高級ホテル1泊)
- DAZN/Hulu等20%キャッシュバック(年間最大12,000円)
- 2 for 1ダイニング by 招待日和(約250店)
デメリット
- 年会費165,000円(税込)と高額
- 公共料金・税金等は200円=1ポイント
- 旅行保険は利用付帯
- 5枚目以降の家族カードは13,200円/枚
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全日本空輸株式会社(提携カード会社発行)
ANA一般カード
年会費
年2,200円(税込)
基本還元率
0.5%
最大還元率
1.0%
発行期間
約3〜4週間
最新キャンペーンはANAカード公式サイトをご確認ください
メリット
- ANAマイルが日常決済で貯まる
- 複数ブランド(VISA/Master/JCB)から選択可
- ANA便搭乗時にボーナスマイル加算
- 初年度年会費無料キャンペーンあり(カード会社・時期による)
デメリット
- 基本還元率0.5%と低め
- 2倍コースは年間手数料5,500円
- 発行まで3〜4週間かかる場合あり
- 海外旅行保険は傷害死亡・後遺障害・救援者費用のみ
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ジャルカード株式会社
JALカード 普通
年会費
年2,200円(税込)
基本還元率
0.5%
最大還元率
1.0%
発行期間
約1〜3週間
最新キャンペーンはJALカード公式サイトをご確認ください
メリット
- 初年度年会費無料
- JALマイルが日常決済で貯まる
- VISA/Master/JCBから選択可
- 搭乗時にボーナスマイル10%加算
デメリット
- 2年目以降年会費2,200円
- 基本還元率0.5%と低め
- 100%マイル還元にはショッピングマイル・プレミアム(4,950円/年)が必要
- JALアメックス選択時は年会費6,600円
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三井住友トラストクラブ株式会社
ダイナースクラブカード
年会費
年29,700円(税込)
基本還元率
1.0%
最大還元率
1.0%
発行期間
約1〜2週間
2026年1月5日〜6月30日申込分(入会期限2026年7月31日)の初年度年会費無料キャンペーンは終了しました。最新のキャンペーン情報は公式サイトでご確認ください。
メリット
- ポイント永久不滅
- 旅行傷害保険が手厚い(最高1億円)
- 高級レストラン・ホテル優待が充実
デメリット
- 年会費29,700円(2026年4月改定・旧24,200円)
- 公共料金・税金等は200円=1ポイント
- Diners Club加盟店限定のacceptance
- 審査が比較的厳しい
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アメリカン・エキスプレス・インターナショナル株式会社
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
年会費
年16,500円(税込)
基本還元率
2.0%
最大還元率
3.0%
発行期間
約1週間
最新キャンペーンは公式サイトをご確認ください
メリット
- 日常使いで2%相当のヒルトンポイント還元
- ヒルトン宿泊時はさらに高還元
- ホテル上級会員ステータスが自動付与
- プライオリティ・パス年会費無料登録可
デメリット
- 年会費16,500円(税込)
- 一部加盟店は100円=1ポイント
- 2025年10月28日以降、事業用決済加盟店はポイント対象外
- ヒルトン以外ではポイント価値が限定的
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アメリカン・エキスプレス・インターナショナル株式会社
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
年会費
年34,100円(税込)
基本還元率
2.0%
最大還元率
5.0%
発行期間
約1週間
最新キャンペーンは公式サイトをご確認ください
メリット
- Marriottホテル利用時5%相当の高還元
- 年間250万円利用で無料宿泊特典(最大50,000ポイント相当)
- Gold Eliteステータスで客室アップグレード等
- ETCカード年会費無料
デメリット
- 2025年8月改定で年会費34,100円(旧23,100円)
- 無料宿泊特典の達成条件が250万円/年に引上げ
- 2025年10月28日以降、事業用決済加盟店はポイント対象外
- Marriott以外ではポイント活用が限定的
旅行保険カードの選び方
海外旅行・国内旅行どちらの機会が多いか確認する
海外旅行傷害保険と国内旅行傷害保険は補償内容が異なります。自分の旅行スタイルに合わせて、重視する補償を明確にしましょう。
自動付帯か利用付帯かを確認する
利用付帯の場合は旅行代金をそのカードで決済する必要があります。普段の航空券・ツアーの支払い方法と合っているか確認しましょう。
旅行保険以外の主な特典で選ぶ
マイル還元率やホテル優待、コンシェルジュサービスなど、旅行保険以外に重視したい特典があれば、それを軸にカードを絞り込みましょう。
年会費と補償額のバランスを試算する
年会費と旅行保険の補償額、その他特典を総合的に比較し、自分にとって無理のない年会費のカードを選びましょう。
よくある質問
旅行保険の補償額はどのくらいが目安ですか?
カードによって最高1,000万円程度から最高1億円まで幅があります。渡航先や旅行内容によって必要な補償額は異なるため、ご自身の旅行スタイルに合わせて検討してください。正確な補償額は各カードの公式の補償規定で確認しましょう。
利用付帯とはどういう意味ですか?
旅行代金(航空券代・ツアー代金など)をそのカードで支払うことが、旅行保険が有効になる条件となっているタイプです。このカテゴリに含まれるカードの多くが利用付帯のため、対象となる支払い範囲を事前に確認しておくことをおすすめします。
マイル特化カードでも旅行保険は十分ですか?
年会費が低いマイル特化カードでも最高1,000万円程度の旅行保険が付帯している場合がありますが、プレミアムカードに比べると補償額は抑えめです。必要な補償額は旅行内容によって異なるため、不安な場合は上乗せの保険加入も検討してください。
まとめ:旅行保険カードはどれを選べばいい?
1位アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード:ゴールドとローズゴールドの2種類のカードデザイン・100円=1ポイントのメンバーシップ・リワード
2位プラチナ・カード:メタル製カード・Membership Rewards(100円=1ポイント)
3位ANA一般カード:200円=1マイル(通常コース)・200円=2マイル(2倍コース・手数料あり)
掲載順だけで決めず、年会費、基本還元率、特典の適用条件を比較してください。 申込前には各カード会社の公式サイトで最新条件をご確認ください。