ゲームセンターへの支出実態
ゲームの種類と通い頻度によって月額支出が大きく異なります。
ゲーセン利用者の月間・年間費用
| ユーザータイプ | 月間費用目安 | 年間費用目安 |
|---|---|---|
| UFOキャッチャーライト(月2〜4回) | 2,000〜8,000円 | 24,000〜96,000円 |
| 音ゲー勢(週1〜2回) | 3,000〜12,000円 | 36,000〜144,000円 |
| 格闘ゲーム・対戦勢 | 3,000〜15,000円 | 36,000〜180,000円 |
| プリクラ(週1〜2回) | 2,000〜6,000円 | 24,000〜72,000円 |
| 総合ゲーセン通い(複合) | 5,000〜30,000円 | 60,000〜360,000円 |
ゲームセンターでのキャッシュレス活用方法
ゲームセンターのキャッシュレス対応と最適な支払い方法を解説します。
アミューズメント専用電子マネー(バンナム・セガ)とカード連携
ナムコ(BANDAI NAMCO Amusement)・セガ・ラウンドワンなど大手チェーンは独自の電子マネーやICカードシステムを導入しています。バンナムの「Aime」・セガの「Aime」(共通規格)・ラウンドワンの「R1カード」などへのチャージをクレカ・電子マネーで行えることがあります。
チャージをPayPayや交通系ICでできる施設では、PayPayカード(1%)やSuicaへのチャージ(ビックカメラSuicaカード・VIEW Suica等)でポイントを獲得できます。
ラウンドワン:PayPay・クレカ対応の最大手チェーン
ラウンドワンは全国170店舗以上を展開するゲームセンター・ボウリング・スポッチャの複合施設。R1カード(施設独自プリペイドカード)へのチャージ・入場料・各種サービスにクレカ・PayPay対応が進んでいます。
PayPayカードゴールド(2%)またはリクルートカード(1.2%)でのラウンドワン利用でポイントが付与されます。誕生月割引・会員ランク割引と組み合わせることでさらにお得になります。
アドアーズ・namco・ゲームパニックでのカード活用
アドアーズ・namcoは施設によってクレカ・PayPay・交通系IC対応が異なります。ショッピングモール内の店舗では対応している場合が多く、百貨店・SC内のゲームセンターでは百貨店提携クレカでのポイント獲得も可能です。
事前にgoogle マップやX(旧Twitter)で「施設名+PayPay」「施設名+クレカ」を検索して支払い対応状況を確認することをおすすめします。
UFOキャッチャー(クレーンゲーム)の賢い遊び方
UFOキャッチャーはカードを賢く使えばコストを抑えられます。
オンラインクレーンゲームとクレカポイント
toreba・CLENA・CAPCOM CLUB・セガクレーンゲームオンラインなどのオンラインクレーンゲームサービスは、クレジットカードでポイント・コインを購入してプレイする形式。これらへの課金(月1,000〜10,000円)にリクルートカード(1.2%)やPayPayカードゴールド(2%)を使うことでポイントが付与されます。
オンラインクレーンゲームは自宅から24時間プレイできるため、実店舗より効率的にプライズ(景品)を取れるケースもあります。取得した景品は自宅に配送(送料は別途300〜500円)。
UFOキャッチャー台の選び方とコスパ
実店舗のUFOキャッチャーは1回100〜200円が多い。PayPayやSuicaで支払える台(施設によっては非対応)では電子マネーのポイントが付きます。PayPay支払い対応の台であればPayPayカードゴールド(2%)で確実にポイントが獲得できます。
コスパを最大化するには「設定がゆるい台」(店員に確認可)・「残りコインが多い台」(周囲の状況観察)・「連続投入ボーナス台」を狙うことが重要。カードを使うだけでなく台の選び方でも節約できます。
音楽ゲーム・プリクラのカード活用
音ゲー・プリクラでもカードを賢く活用できます。
音楽ゲームの月額パス×クレカ
WAACOとe-AMUSEMENTパスポート(コナミ)・スペースチャンネル5などのKONAMI音楽ゲームは、公式サービスに月額課金(定額)でクレカ払いができます。月額300〜1,000円の定期課金をリクルートカード(1.2%)やPayPayカード(1%)での継続払いでポイントが自動獲得されます。
プリクラ機のスキン・追加機能購入
最新のプリクラ機(PURIKURA MAX・G-LABO等)はLINEやSNS連携機能で追加アイテムのアプリ内購入ができる機種が増えています。アプリ内課金にPayPayカードゴールド(2%)を使うことでポイントが付与されます。実店舗のプリクラ撮影自体は基本的に現金またはプリペイドですが、今後のキャッシュレス化が期待されます。
まとめ:ゲームセンター×クレカの最適活用
ゲームセンター費用をカードで節約する戦略をまとめます。
【ラウンドワン(PayPay対応)】PayPayカードゴールド(PayPay払い2%)
【施設独自チャージカード(Suica等)】VIEW Suicaカード(Suicaチャージ1.5%)
【オンラインクレーンゲーム課金】PayPayカードゴールド(2%)またはリクルートカード(1.2%)
【音楽ゲーム月額パス】リクルートカード(1.2%)またはPayPayカード(1%)
ゲームセンターはキャッシュレス化が他の業界より遅れていますが、PayPay対応施設や電子マネー対応台を選ぶことで少しずつポイントを積み上げることができます。あきらめずに各施設の支払い方法を確認しながら賢く楽しみましょう。