主要ビジネスSaaSの費用一覧
2026年現在の主要なビジネスSaaSの料金です。
コラボレーション・コミュニケーションツール
チーム内コラボレーション・コミュニケーションに使われる主なSaaSの費用です。
- ●Google Workspace(Business Starter):月864円/ユーザー
- ●Google Workspace(Business Standard):月2,040円/ユーザー
- ●Microsoft 365(Business Basic):月750円/ユーザー
- ●Microsoft 365(Business Standard):月1,560円/ユーザー
- ●Slack(プロプラン):月925円/ユーザー(年払い)
- ●Zoom(プロプラン):月2,200円/ホスト(年払い)
プロジェクト管理・デザイン・その他ツール
プロジェクト管理・デザイン等の主なSaaSの費用です。
- ●Notion(プラス):月10ドル/ユーザー(約1,400円)
- ●Figma(Professional):月15ドル/ユーザー(約2,100円)
- ●GitHub(Team):月4ドル/ユーザー(約560円)
- ●Asana(プレミアム):月13.49ドル/ユーザー
- ●HubSpot(Starter):月2,400円〜
- ●Salesforce(Essentials):月3,600円/ユーザー〜
5人チームのSaaS費用シミュレーション
5名のチームで主要SaaSを使った場合の月額費用です。
- ●Google Workspace(Standard)× 5名:月10,200円
- ●Slack(プロ)× 5名:月4,625円
- ●Zoom(プロ)× 1ホスト:月2,200円
- ●Notion(プラス)× 5名:月7,000円
- ●GitHub(Team)× 5名:月2,800円
- ●合計:月26,825円(年間321,900円)
ビジネスSaaS費用に最適なカードランキング2026
SaaS費用の支払いに最適なカードを5枚厳選しました。海外ドル建て決済・外貨換算手数料・ポイント還元のバランスで選定しています。
第1位:三井住友カード プラチナプリファード(SaaS費用1%×積立5%の総合力)
月額SaaS費用が高額(月5〜30万円以上)の企業・個人事業主には、三井住友カード プラチナプリファードの基本還元率1.0%が最も効率的です。月20万円のSaaS費用なら年間2,400ポイント(2,400円相当)が自動的に還元されます。
さらにSBI証券のつみたてNISAを月5万円カード払い(5%還元:2,500ポイント)と継続特典15,000ポイントを合わせると、SaaS費用のポイント還元を上回る総合的なポイント獲得が可能です。
- ●年会費:33,000円(税込)
- ●基本還元率:1.0%(全てのSaaS費用に適用)
- ●SBI証券積立:最大5%還元(2,500ポイント/月)
- ●継続特典:毎年15,000ポイント
- ●外貨換算手数料:1.63%
第2位:楽天カード(国内SaaS・日本円払いSaaSに高コスパ)
Google WorkspaceやMicrosoft 365は日本円での請求が可能な場合があります。日本円払いのSaaS費用には楽天カード(年会費無料・基本1%還元)が最もコスパが高いです。
SaaS費用が月5万円の場合、年間6,000ポイント(6,000円相当)が年会費ゼロで貯まります。
- ●年会費:永年無料
- ●基本還元率:1.0%
- ●Google Workspace(日本円払い)等に対応
- ●外貨換算手数料:1.63%
- ●楽天市場でのビジネス備品購入にも対応
第3位:アメリカン・エキスプレス ゴールド(ビジネス信頼性×SaaS払いに)
スタートアップ・中小企業の代表者・役員がアメックスゴールドでSaaS費用を支払うことで、ビジネスパートナーや投資家との取引における信頼性を高める効果もあります。海外SaaS(Salesforce・HubSpot等)の請求先にAmexを登録する企業は多く、グローバルに通用するカードです。
基本還元率0.5%(メンバーシップ・リワード)は他カードより低いですが、ブランド力・コンシェルジュサービスとの総合評価では上位に位置します。
- ●年会費:36,300円(税込)
- ●基本還元率:0.5%(メンバーシップ・リワード)
- ●ビジネス信頼性の向上(取引先への印象)
- ●コンシェルジュサービス(SaaS契約相談にも対応)
- ●海外SaaSへの対応が広い
第4位:freeeビジネスカード(SaaS費用の自動仕訳で経費管理効率化)
freeeビジネスカードはfreee会計との自動連携で、Google Workspace・Microsoft 365・Slack・Zoomなどの月額費用を自動仕訳します。SaaS費用の科目(ソフトウェア利用料・通信費等)への自動仕訳で、月次会計の手間を大幅に削減できます。
年会費無料で経費管理の自動化というメリットが得られるため、フリーランス・個人事業主・中小企業オーナーに特に有効です。
- ●年会費:無料
- ●freee会計との自動連携
- ●SaaS費用の自動仕訳(ソフトウェア利用料)
- ●月次会計・確定申告準備の大幅効率化
- ●個人事業主・中小企業オーナーに最適
第5位:三井住友ビジネスカード for Owners(法人・個人事業主向け)
法人名義・個人事業主名義で申し込めるビジネスカードで、SaaS費用を含む全ての事業経費を一元管理できます。Visa・Mastercardブランドで海外SaaSにも広く対応しています。
弥生会計・マネーフォワードとの連携機能もあり、会計ソフトとのデータ連携でSaaS費用の管理を効率化できます。
- ●年会費:無料(一般)〜1,375円(ゴールド)
- ●基本還元率:0.5%
- ●法人・個人事業主向け
- ●会計ソフト連携機能
- ●SaaS費用の経費管理に適した法人カード
SaaS費用のカード払い最適化テクニック
SaaS費用をカード払いする際に節約効果を最大化するためのテクニックを解説します。
年払いへの切り替えでの二重節約
多くのSaaSは月払いより年払いが15〜25%安くなります。年払いに切り替えることで節約し、さらにカード払いでポイントも獲得することで二重の節約が実現します。
- ●Google Workspace:年払いで月払いより約17%安い
- ●Slack:年払いで月払いより約22%安い
- ●Zoom:年払いで月払いより約20%安い
- ●年払い金額をカードで一括払い→年間節約額とポイントのダブル獲得
不要なSaaSの見直しで費用削減
カードの利用明細を定期的に確認し、使っていないSaaSのサブスク費用を把握して解約することも重要な節約です。特に無料トライアルから有料に自動移行したサービスの確認が大切です。
あわせておすすめ:三井住友カード プラチナプリファード
まとめ:ビジネスSaaS費用のカード最適化戦略
Google Workspace・Microsoft 365などのビジネスSaaS費用のカード払いは、基本還元率1%以上のカードで確実にポイントを回収することが基本です。年会費無料で1%還元の楽天カードが最もシンプルで効果的な選択肢です。
SaaS費用が高額(月10万円以上)になる場合は三井住友カード プラチナプリファードの1%還元+積立5%の総合力を活用。freeeビジネスカードで経費管理を自動化することで、SaaS費用の節約だけでなく会計業務の効率化も同時に実現できます。