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ウルトラマラソン・トレイルランニングとクレジットカード【2026年版】費用・装備・大会参加費を徹底節約

公開:2026-06-03更新:2026-06-03

通常のマラソン(42.195km)を超える距離を走るウルトラマラソン、そして山岳地帯を走るトレイルランニング。国内のレース数は年々増加し、UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)やOSJ KOUMI100などの大会には世界中から参加者が集まります。

エントリー費・装備購入・遠征交通費・宿泊費・補給食代など、ウルトラランナーの年間出費は50〜200万円に及ぶことも珍しくありません。クレジットカードを戦略的に活用することで、この大きな支出を賢く節約できます。

目次

  1. 1. ウルトラマラソン・トレイルランの年間費用を把握する
    1. 1-1. 大会エントリー費の相場
    2. 1-2. トレイルランニング装備費
    3. 1-3. 遠征・宿泊費の年間コスト
  2. 2. ウルトラランナーにおすすめのクレジットカード5選
    1. 2-1. 1位:楽天カード(基本)〜Amazonや楽天市場でのギア購入に最強
    2. 2-2. 2位:三井住友カードゴールド(NL)〜遠征中のコンビニ・外食で最大7%
    3. 2-3. 3位:ANAカード(ワイドゴールド)〜海外遠征マイル積み立て
    4. 2-4. 4位:エポスゴールド〜自動付帯の旅行保険で安心
    5. 2-5. 5位:リクルートカード〜年会費無料で1.2%還元
  3. 3. 大会エントリー・遠征費をカードで節約する具体的な方法
    1. 3-1. エントリー費のカード払いとポイント還元
    2. 3-2. 装備購入のポイント最大化
    3. 3-3. 宿泊費をポイントサイト+カードで節約
  4. 4. まとめ:ウルトラランナーのカード選びの結論
  5. 5. よくある質問

ウルトラマラソン・トレイルランの年間費用を把握する

まず費用の全体像を把握して、カード活用の最適ポイントを見つけましょう。

大会エントリー費の相場

国内外のウルトラマラソン・トレイルランの大会費は大会規模・距離によって大きく異なります。

大会カテゴリエントリー費目安代表的な大会
50kmクラス8,000〜20,000円国内ローカルトレイル
100kmクラス15,000〜40,000円野辺山100km・信越100等
100マイルクラス(国内)25,000〜50,000円UTMF・OSJ KOUMI100
100マイルクラス(海外)70,000〜200,000円UTMB・Western States等
シリーズ複数参加(年4戦)60,000〜160,000円年間合計エントリー費

トレイルランニング装備費

ウルトラ・トレイルランには専用装備が必要です。初期投資と年間ランニングコストを把握しましょう。

装備品費用目安交換頻度
トレイルランシューズ15,000〜25,000円500〜800km毎
ハイドレーションベスト10,000〜30,000円2〜3年
ポール(カーボン)15,000〜40,000円3〜5年
レインウェア(義務装備)20,000〜80,000円5年以上
ヘッドライト(夜間走)8,000〜20,000円2〜3年
補給食・ジェル(1レース分)3,000〜10,000円大会毎
初期装備合計(目安)70,000〜200,000円

遠征・宿泊費の年間コスト

国内外の大会会場への移動・宿泊費は年間最大の支出項目の一つです。年4〜6戦参加する中級ランナーの試算です。

遠征先交通費目安宿泊費目安(2泊)
近隣県(車)ガソリン代5,000〜15,000円10,000〜20,000円
遠方(新幹線・飛行機)20,000〜60,000円15,000〜30,000円
海外遠征(欧州UTMB等)120,000〜300,000円50,000〜100,000円
年間遠征費(国内4〜6戦)100,000〜250,000円60,000〜120,000円

ウルトラランナーにおすすめのクレジットカード5選

ウルトラマラソン・トレイルランのライフスタイル(高額装備・国内外遠征・宿泊)に最適なカードを選びました。

1位:楽天カード(基本)〜Amazonや楽天市場でのギア購入に最強

ランニング装備の多くはAmazon・楽天市場でも購入可能。楽天市場でのSPUポイントアップを活用すると、シューズ1足購入でも数百〜数千円相当のポイントが還元されます。

年会費無料で旅行保険付き(利用付帯)のため、エントリーカードとして持つ価値も高いです。

項目内容
年会費無料
基本還元率1.0%(楽天ポイント)
楽天市場最大3〜17%(SPU条件達成時)
旅行保険海外最高2,000万円(利用付帯)

2位:三井住友カードゴールド(NL)〜遠征中のコンビニ・外食で最大7%

大会前日・当日の遠征でコンビニやファミレスを利用するランナーが多いですが、ゴールドNLはコンビニ(セブン・ファミマ等)・マクドナルドで最大7%還元。また、年間100万円利用で翌年以降年会費永年無料になるため、装備費・遠征費を中心に使えば条件達成しやすいです。

3位:ANAカード(ワイドゴールド)〜海外遠征マイル積み立て

UTMB(フランス・シャモニー)やWestern States(米国)など海外の大会に参加したいランナーには、ANAマイルを効率よく貯められるANAワイドゴールドがおすすめ。日常カード支出でマイルを積み立て、遠征航空券を特典航空券で取得する戦略が最もコスパが高いです。

4位:エポスゴールド〜自動付帯の旅行保険で安心

大会中に怪我をした場合の帰りの移動中の事故はクレカ旅行保険でカバーされることがあります(活動中の事故は免責の場合が多い)。エポスゴールドの自動付帯保険は持っているだけで保険が有効なため、安心感が高いです。

5位:リクルートカード〜年会費無料で1.2%還元

エントリー費・装備購入・遠征費など多様な支出を1.2%で還元。Pontaポイントへ交換してローソンやHot Pepperグルメでの利用もできます。年会費無料なのでサブカードとしても使いやすいです。

大会エントリー・遠征費をカードで節約する具体的な方法

実際にどうやって節約するか、具体的な活用テクニックを解説します。

エントリー費のカード払いとポイント還元

国内の主要大会はRUNNET(ランネット)・SPORTS ENTRY等の大会申込サイトからオンラインエントリーできます。これらのサイトはクレジットカード決済対応。ポイントサイト経由でアクセスすれば追加のポイント還元も期待できます。

UTMFなど人気大会は抽選制のため、複数大会に申し込むことが多く、年間エントリー費は10〜15万円に上ることも。これを全額カード払いにするだけで年間1,500〜3,000円相当のポイントが戻ります。

装備購入のポイント最大化

モンベル・ゴールドウイン(ノースフェイス)・パタゴニアなどのアウトドアブランドは、公式通販サイトとAmazon・楽天市場の両方で購入可能。公式通販はポイントサイト経由で1〜3%の追加ポイントを獲得できることがあります。

また、各ブランドの会員ポイントプログラム(モンベルメンバー等)とクレカポイントの二重取りが可能。まとめ買いする際はポイント2〜3倍キャンペーン時を狙いましょう。

宿泊費をポイントサイト+カードで節約

大会会場近くのビジネスホテル・旅館の予約は楽天トラベル・じゃらん・booking.com経由がポイント還元面でお得。楽天カードで楽天トラベル予約なら楽天ポイント3〜5%還元が期待できます。

繁忙期(大会直前)は宿泊費が高騰するため、早期予約(6ヶ月前)と直前キャンセル無料プランの組み合わせが有効です。

まとめ:ウルトラランナーのカード選びの結論

ウルトラマラソン・トレイルランナーの年間支出(装備+エントリー費+遠征費)は50〜200万円に及びますが、適切なカードを使えば年間5,000〜30,000円相当のポイント還元が可能です。

装備の多くを楽天市場やAmazonで購入するなら楽天カード(SPUフル活用)、遠征中のコンビニ・外食が多ければゴールドNL、海外大会遠征を目指すならANAワイドゴールドがそれぞれ最適です。スポーツ安全保険への別途加入も忘れずに。

よくある質問

Q

ウルトラマラソンのエントリー費はクレカで払えますか?

A

RUNNET・SPORTS ENTRY等の主要申込サイトはクレジットカード払い対応です。一部のローカル大会は銀行振込のみの場合もあります。

Q

トレイルランシューズを楽天市場で購入する際のポイント最大化は?

A

楽天カードを使い、楽天市場の「お買い物マラソン」や「スーパーSALE」期間中に購入するとSPUポイントアップが重なり最大10〜17%還元になります。

Q

大会中の捻挫・骨折はクレカ保険でカバーされますか?

A

大会競技中の事故はクレカ旅行保険の免責となる場合が多いです。スポーツ安全保険(公益財団法人スポーツ安全協会)や各大会保険への加入をおすすめします。

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