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結婚式・新婚旅行でお得なクレジットカード2026

公開:2026-05-16更新:2026-06-07

この記事のおすすめカード

年会費・還元率を比較し、詳細レビューから公式申込みへ進めます

カード名年会費基本還元率最大還元率ポイントブランド発行期間
ANA一般カード年2,200円(税込)0.5%1.0%ANAマイル
VISAMastercardJCB
約3〜4週間
JALカード 普通年2,200円(税込)0.5%1.0%JALマイル
VISAMastercardJCB
約1〜3週間
楽天カード無料1.0%16.0%楽天ポイント
VISAMastercardJCBAmerican Express
1週間〜10日程度

※ 情報は掲載時点のものです。最新情報は各カード公式サイトをご確認ください。

結婚式・披露宴・新婚旅行は人生最大級の支出イベントです。結婚式の平均費用は300万円前後とも言われ、新婚旅行と合わせると総額500万円を超えることもあります。この高額な支出をクレジットカードで支払うことで、大量のポイントが一気に貯まります。

本記事では結婚式・新婚旅行でポイントを最大化するためのカード活用術と、ウェディング費用に対応できるカードを解説します。マイルに交換してハネムーンをビジネスクラスで楽しむ夢も現実になります。

結婚式・新婚旅行にクレジットカードを活用することで、日々の支出をポイントに変換し実質的な節約が可能になります。適切なカード選びさえできれば、年間で数千〜数万円分のポイントや特典を獲得できるケースも少なくありません。このページでは結婚式・ウェディング・新婚旅行に関連した費用をカードでお得に支払う方法を、初心者にも分かりやすく徹底解説します。

クレジットカードには「ポイント還元率」「年会費」「付帯保険」「優待特典」など様々な評価軸があります。結婚式・新婚旅行という目的に合ったカードを選ぶには、どの費用が最も大きいかを把握することが第一歩です。本記事では費用シミュレーション・カード比較・申込みから活用開始までの流れをまとめて解説します。

目次

  1. 1. 結婚式でクレジットカードを使う際の基本
    1. 1-1. 結婚式場のカード払い対応状況
    2. 1-2. 式場費用のカード払いで貯まるポイントの目安
  2. 2. 結婚式費用を最大限ポイント化するカード選び
    1. 2-1. ANAカード・JALカード(マイルに変換して新婚旅行を特典航空券で)
    2. 2-2. 楽天プレミアムカード(ハネムーン旅行の予約でポイント2重取り)
    3. 2-3. アメックスカード(ウェディング特典・コンシェルジュ活用)
  3. 3. 新婚旅行(ハネムーン)でお得なカード活用術
    1. 3-1. 旅行傷害保険で安心して旅を楽しむ
    2. 3-2. ホテルのVIP特典(プラチナカードの場合)
    3. 3-3. 楽天トラベル・一休.comでのポイント最大化
  4. 4. 結婚前に準備しておくこと
    1. 4-1. 利用限度額の増額申請
    2. 4-2. 複数回に分けて支払う戦略
  5. 5. まとめ:結婚式の高額支出をマイル・ポイントに変えよう
  6. 6. 結婚式・新婚旅行に最適なクレジットカードの選び方|5つの判断基準
    1. 6-1. 基準① 年会費と実質コスト
    2. 6-2. 基準② 自分の支出マップを作る
    3. 6-3. 基準③ ポイントの使いやすさ
    4. 6-4. 基準④ 付帯保険・特典の確認
  7. 7. 結婚式・新婚旅行でポイントを最大化するテクニック
    1. 7-1. テクニック① キャンペーン・入会特典の活用
    2. 7-2. テクニック② ポイントモールの活用
    3. 7-3. テクニック③ 年間利用特典・マイルストーン活用
    4. 7-4. テクニック④ 支払い方法の一本化
  8. 8. 結婚式・新婚旅行の年間費用シミュレーションと節約効果
    1. 8-1. 還元率による差額の実例
  9. 9. 結婚式・新婚旅行でのクレジットカード活用|初心者ガイド
    1. 9-1. STEP1|カードを選んで申し込む
    2. 9-2. STEP2|カード到着後の初期設定
    3. 9-3. STEP3|ポイントを貯めて活用する
  10. 10. 結婚式・新婚旅行でのクレジットカード活用でよくある失敗パターン
    1. 10-1. 失敗① 還元率にこだわりすぎてカードを乱発する
    2. 10-2. 失敗② リボ払い・分割払いの常用
  11. 11. クレジットカードの安全な運用チェックリスト
    1. 11-1. 定期的な見直し(年1回)
  12. 12. よくある質問

結婚式でクレジットカードを使う際の基本

まず結婚式でのカード払いの現状を確認しましょう。

結婚式場のカード払い対応状況

ホテルウェディング・レストランウェディング・結婚式場の多くでクレジットカード払いが可能です。特に大手の式場・ホテルではVisa・Mastercard・JCB・アメックスなど主要なブランドに対応しています。

一方、地域の小規模式場・神前式の神社・人前式の特殊な会場では現金のみの場合もあります。式場との契約時に「クレジットカード払いが可能か」「どのブランドが使えるか」を必ず確認しましょう。

式場費用のカード払いで貯まるポイントの目安

例えば式場費用300万円をカード払い(還元率1%)にすると、3万円分のポイントが一気に貯まります。還元率1.5〜2%のカードなら4.5〜6万円分になります。通常の買い物では数年かかるポイントが、結婚式1回で一気に貯まります。

ただし高額なカード払いは利用限度額を超えないよう注意が必要です。式場費用をカード払いにする前に、カードの利用限度額を確認・増額申請をしておきましょう。

結婚式費用を最大限ポイント化するカード選び

高額な結婚式費用をポイント化するための最適なカードを解説します。

ANAカード・JALカード(マイルに変換して新婚旅行を特典航空券で)

結婚式費用をANAカード・JALカードで支払うと、大量のマイルが一気に獲得できます。例えば式場費用200万円をANAカードで支払うと、200万円×マイル還元率(1%程度)=20,000マイルが貯まります。

20,000マイルあれば国内線の往復特典航空券(ハワイを除く)が取れます。式場費用でマイルを稼いで、そのマイルで新婚旅行を無料にするというサイクルが理想的です。

  • 結婚式費用200万円×1%マイル=20,000マイル
  • 国内線特典航空券(往復):12,000〜20,000マイル
  • グアム往復特典:30,000〜40,000マイル
  • ハワイ往復特典エコノミー:40,000マイル〜

楽天プレミアムカード(ハネムーン旅行の予約でポイント2重取り)

楽天プレミアムカードを使って楽天トラベルでハネムーンを予約すると、式場費用のポイント+楽天トラベルのポイント倍率アップが合わさり、ダブルのポイント獲得ができます。プライオリティ・パスが付帯しているため、新婚旅行の空港ラウンジも無料で使えます。

アメックスカード(ウェディング特典・コンシェルジュ活用)

アメックスゴールド・プラチナカードにはウェディング関連の特典や、コンシェルジュを通じた高級レストランの予約サービスがあります。披露宴の二次会・ハネムーンの手配をアメックスのコンシェルジュに依頼できます。

アメックスはメンバーシップ・リワードというポイントプログラムを持ち、マイルへの交換・旅行費用への充当が可能です。

新婚旅行(ハネムーン)でお得なカード活用術

ハネムーンの費用を最大限お得にするカード活用法を解説します。

旅行傷害保険で安心して旅を楽しむ

新婚旅行では旅行傷害保険付きのカードで航空券・ホテルを支払うことが重要です。三井住友カードゴールド・JCBゴールド・楽天プレミアムカードなどのゴールドカードは海外旅行傷害保険(最高5,000万〜1億円)が付帯します。

旅行傷害保険は「利用付帯」(航空券等をカード払いにした場合のみ適用)が多いため、必ず対象のカードでハネムーンの費用を支払いましょう。

ホテルのVIP特典(プラチナカードの場合)

アメックスプラチナ・三井住友プラチナなどのプラチナカードは、提携ホテルでのチェックイン時に部屋のアップグレード・ウェルカムアメニティ・レイトチェックアウトなどのVIP特典が受けられます。

ハネムーンという特別な旅行では、部屋のアップグレードやサプライズのウェルカムフルーツなどが旅の思い出を格上げします。コンシェルジュにハネムーンであることを伝えて手配を依頼するのがおすすめです。

楽天トラベル・一休.comでのポイント最大化

楽天カードで楽天トラベルを使って旅行を予約するとポイント倍率がアップします。一休.comプレミアのゴールド・プラチナ会員は客室・食事のアップグレード特典があり、ハネムーンには特に向いています。

結婚前に準備しておくこと

結婚関連の高額支出をカード払いにするための事前準備を解説します。

利用限度額の増額申請

結婚式費用(数百万円)を1枚のカードで支払う場合、通常の利用限度額(50〜100万円程度)では不足する場合があります。式場との契約前にカード会社に利用限度額の増額を申請しましょう。

増額申請は電話またはウェブで可能です。審査に数日〜2週間かかる場合があるため、早めに手続きしましょう。

複数回に分けて支払う戦略

式場費用を複数回・複数カードに分散して支払う方法も有効です。例えば式場費用300万円を3枚のカードで100万円ずつ支払うと、各カードの利用限度額内で収まりやすくなります。また複数カードで支払うことで異なるポイントを獲得でき、分散のリスク管理にもなります。

まとめ:結婚式の高額支出をマイル・ポイントに変えよう

結婚式・新婚旅行の高額支出は、適切なカードで支払えば大量のポイント・マイルに変えられます。マイル系カード(ANA・JAL)で式場費用を支払いマイルを貯め、そのマイルで新婚旅行のビジネスクラスを無料にするのが理想的なシナリオです。

式場でのカード払い可否の確認・利用限度額の増額・旅行保険の確認を事前に行い、人生最大の支出を最大限お得にしましょう。

結婚式・新婚旅行に最適なクレジットカードの選び方|5つの判断基準

結婚式・新婚旅行でクレジットカードを選ぶ際は、以下の5つの基準を順番に確認することが重要です。基準を整理せずに「なんとなく有名なカード」を選んでしまうと、自分の支出パターンと噛み合わず、ポイントが思ったより貯まらないという失敗につながります。

基準① 年会費と実質コスト

年会費無料カードは維持コストがかからず、結婚式・新婚旅行に限らず汎用的に使えます。一方で年会費有料カードは付帯保険・空港ラウンジ・優待割引など豊富な特典があり、利用金額が多い方には年会費を上回るメリットがある場合があります。まず自分の年間結婚式・新婚旅行関連支出を把握し、年会費に見合う特典があるか試算しましょう。

一般的に年間カード利用額が50万円以上になる場合は年会費1万円程度のカードでも元が取れることが多いです。結婚式・新婚旅行の年間支出が少ない方は、まず年会費永年無料カードで始めるのが賢明です。

基準② 自分の支出マップを作る

結婚式・新婚旅行関連の支出はどこで発生しますか?Amazonや楽天市場などのEC・実店舗・旅行サイト・サブスクリプションなど、決済先によって最適なカードが変わります。まず過去3ヶ月の結婚式・新婚旅行関連支出をリストアップし、最も金額が大きい決済先を特定しましょう。

基準③ ポイントの使いやすさ

結婚式・新婚旅行に関連した費用の支払いで貯まったポイントを、同じく結婚式・新婚旅行や日常生活で使えると実質的な節約効果が最大化されます。ポイントの有効期限・交換先・最低交換単位を必ず確認しましょう。

基準④ 付帯保険・特典の確認

結婚式・新婚旅行に関連する費用の中には、保険でカバーできるものがある場合があります。クレジットカードに付帯する旅行傷害保険・ショッピング保険・購入品の延長保証などは、別途保険に加入する費用を削減できるため、実質的な節約効果があります。

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結婚式・新婚旅行でポイントを最大化するテクニック

カードを持つだけでなく、正しい使い方をすることでポイント獲得量は2〜3倍以上に変わります。結婚式・新婚旅行に関連した支出で実践できる、ポイント最大化のテクニックを紹介します。

テクニック① キャンペーン・入会特典の活用

クレジットカードの新規入会キャンペーンは非常にお得な機会です。入会後3ヶ月以内に一定金額以上利用で数千〜数万ポイントが付与されるキャンペーンが多く、このタイミングに結婚式・新婚旅行の大きな買い物(用品・会費・旅行など)を集中させるのが賢明です。

テクニック② ポイントモールの活用

結婚式・新婚旅行関連の購入でAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどを使う際は、必ずカード系のポイントモールを経由する習慣をつけましょう。同じ商品・同じ価格でもポイント還元が大きく変わります。

テクニック③ 年間利用特典・マイルストーン活用

結婚式・新婚旅行の費用が年間50万円以上になる方は、ゴールドカードへのステップアップも視野に入れましょう。年会費有料でも、ボーナスポイントや優待特典で十分に元が取れるケースがあります。

テクニック④ 支払い方法の一本化

結婚式・新婚旅行関連のあらゆる支払いを1枚のカードに集中させることで、年間獲得ポイントが大幅に増えます。現金払い・銀行振込・コンビニ払いになっている支出を洗い出してカード払いに変更しましょう。

固定費(サブスク・光熱費・スマホ代・保険料)も同じカードにまとめることで、結婚式・新婚旅行の変動費と合わせてポイントが効率よく貯まります。年間で数千〜1万円以上のポイント差になることも珍しくありません。

結婚式・新婚旅行の年間費用シミュレーションと節約効果

結婚式・新婚旅行に関連した年間支出をカード払いにした場合の節約効果をシミュレーションで確認しましょう。カードの還元率の差が1年でどれくらいの差になるかを把握することが、最適カード選びの第一歩です。

還元率による差額の実例

結婚式・新婚旅行の年間支出が20万円の場合、還元率0.5%のカードでは1,000円相当のポイント獲得ですが、還元率1.2%(リクルートカード等)では2,400円相当と約2.4倍の差が生まれます。楽天市場でSPU(3〜10%以上)を活用できる方はさらに大きな差になります。

結婚式・新婚旅行でのクレジットカード活用|初心者ガイド

クレジットカードを初めて作る方や、結婚式・新婚旅行でのカード活用に慣れていない方のために、申込みから実際の利用開始・ポイント確認まで、ステップごとに分かりやすく解説します。

STEP1|カードを選んで申し込む

本記事の比較表・選び方の基準を参考に、自分の結婚式・新婚旅行利用スタイルに合ったカードを1枚選びましょう。初めての方は年会費無料(楽天カード・三井住友カード(NL)・JCBカードW等)から始めるのが安全です。申込みはスマートフォンやPCから5〜10分程度で完了します。

STEP2|カード到着後の初期設定

次に結婚式・新婚旅行に関連する主な支払い先をカード払いに設定します。サブスクリプション・定期購入・会費などの固定費は特に忘れずに変更しましょう。利用通知をONにしておくと不正利用の早期発見にも役立ちます。

STEP3|ポイントを貯めて活用する

貯まったポイントは結婚式・新婚旅行関連の次回購入・日常のスーパー・コンビニ・旅行・ポイント投資(一部カード)などに活用できます。月1回のポイント確認を習慣にすることで、計画的な節約が実現します。

結婚式・新婚旅行でのクレジットカード活用でよくある失敗パターン

失敗① 還元率にこだわりすぎてカードを乱発する

「このシーンではAカード、あのシーンではBカード」と複数枚を使い分けると、管理が煩雑になり、ポイントが分散して失効しやすくなります。特に結婚式・新婚旅行だけのために枚数を増やすのは慎重に。

失敗② リボ払い・分割払いの常用

クレジットカードのリボルビング払い(リボ払い)は毎月の支払いが一定になる反面、年15%程度の高い手数料がかかります。結婚式・新婚旅行の大きな買い物でリボを多用すると、ポイント還元で得た分をはるかに超える手数料を支払うことになります。

クレジットカードの安全な運用チェックリスト

結婚式・新婚旅行に限らず、クレジットカードを長く安心して使うためのセキュリティ管理を確認しましょう。

定期的な見直し(年1回)

また、自分のライフスタイルが変わった(転職・結婚・引越し・結婚式・新婚旅行を本格化するなど)タイミングでは、より自分に合ったカードに切り替えることも検討してください。

よくある質問

Q

結婚式の費用300万円をカード払いにするとどれだけポイントが貯まりますか?

A

還元率1%のカードで3万円分、1.5%で4.5万円分、2%で6万円分のポイントが一気に貯まります。マイル系カードなら30,000マイル前後が貯まり、国内往復の特典航空券と交換できます。

Q

結婚式場でのカード払いの注意点は何ですか?

A

利用限度額の確認・増額申請が最重要です。また式場によってはカード払いに対応していない場合や、特定のブランドのみ対応の場合があります。式場との契約前に確認しましょう。

Q

新婚旅行で旅行保険を使えるカードはどれですか?

A

三井住友カードゴールドNL・JCBゴールド楽天プレミアムカード・アメックスゴールドなどのゴールドカード以上に海外旅行傷害保険が付帯します。航空券をそのカードで購入することが適用条件のカードが多いです。

Q

ハネムーンでビジネスクラスに乗るには何マイル必要ですか?

A

ヨーロッパ往復ビジネスクラスは55,000〜75,000マイル、ハワイ往復ビジネスは60,000マイル程度が目安です。式場費用300〜400万円をANA/JALカードで払えば30,000〜40,000マイルが貯まり、国内線ビジネスクラスや近距離国際線のビジネスが射程に入ります。

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