遊園地・テーマパーク費用のカード最適化
入場券・食事・グッズのカード活用を解説します。
入場券のオンライン購入(アソビュー・楽天トラベル等)
遊園地・テーマパークの入場券はアソビュー・楽天トラベル・じゃらん・クラブツーリズム等のオンラインチケット販売サイトで購入するとカード払いができます。楽天トラベル×楽天カード(3%以上)またはじゃらん×リクルートカード(3.2%相当)が高還元です。
アソビュー(体験・チケット予約サービス)はVisa・Mastercard・JCBに対応しています。JCB CARD W(2%)またはリクルートカード(1.2%)での購入でポイントが付与されます。
USJ・富士急・ハウステンボスの公式サイト購入
USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の公式サイトでのチケット購入はVisa・Mastercard・JCB等に対応しています。JCB CARD W(2%)でのオンライン購入でポイントが付与されます。
富士急ハイランド・ハウステンボス・ナガシマスパーランド等の公式サイトもカード払いに対応しています。家族4人分(40,000〜80,000円)のチケットをJCB CARD W(2%)でまとめ購入すると800〜1,600円分のポイントが付与されます。
パーク内の食事・グッズのカード活用
テーマパーク内の飲食・グッズ売り場もカード払いに対応しているところが増えています。Visaタッチ・Mastercardコンタクトレス等の非接触決済に対応している売り場が多く、スムーズに支払えます。
パーク内での食事(3,000〜10,000円)・グッズ(5,000〜30,000円)もカードで支払うことでポイントが付与されます。
カード付帯の遊園地・テーマパーク優待
クレジットカード付帯の遊園地・テーマパーク優待を解説します。
ゴールドカード・プラチナカードの遊園地優待
一部のゴールドカード・プラチナカードにはテーマパーク・遊園地の優待割引・特典が付帯しています。三井住友カードゴールドNL・JCBゴールド等のカードに付帯する「JCBのOki Dokiランド」「三井住友カードポイントUP」等の優待が利用できる場合があります。
カード付帯の優待・割引は入場料の10〜20%割引になるものもあり、ポイント還元と合わせて大きな節約になります。利用前に各カードの付帯特典を確認してください。
あわせておすすめ:楽天カード
まとめ:遊園地・テーマパークはオンライン購入×じゃらん・楽天でポイント最大化
遊園地・テーマパーク費用の最適化は①入場券→アソビュー・楽天トラベル・じゃらん経由のカード購入(3%以上)②公式サイト購入→JCB CARD W(2%)③パーク内支払い→JCB CARD W(2%)またはリクルートカード(1.2%)が基本戦略です。
家族でのテーマパーク訪問は1回5〜15万円になるため、チケット購入段階からカードを最適化することでポイントが大きく変わります。