美容系サービス別・最適カード
美容院・エステ・ネイル・脱毛サロンごとに最もお得なカードを紹介します。
ホットペッパービューティー(美容院・エステ・ネイル予約)
ホットペッパービューティーはリクルートグループの美容予約サービスです。リクルートカードで支払うとリクルートポイント(Pontaポイント)が付与されます。ホットペッパービューティーでのリクルートカード支払いは通常より高いポイント還元率(3.2%相当)になる場合があります。
ホットペッパービューティーの掲載サロンでリクルートカードを使うことは美容費節約の基本です。月1回の美容院(8,000円)をリクルートカードで支払うと年間約3,072円分のPontaポイントが付与されます。
脱毛サロン(ミュゼ・SBC・湘南美容クリニック等)
脱毛サロン・医療脱毛(20〜50万円の一括・月額コース)はカード払いに対応しているところが多いです。高額な一括払い(20〜50万円)をリクルートカード(1.2%)で支払うと2,400〜6,000円分のPontaポイントが付与されます。
脱毛は長期(1〜2年)のコースが多いため、月々の支払いをカードで払う方法もあります。分割払いを選択する場合はカードの手数料率を確認してから決めましょう。
エステサロン(フェイシャル・ボディ・リラクゼーション)
エステサロンは1回1万〜5万円の施術から、月額定額制(1〜5万円)まで幅広い価格帯があります。クレジットカード払いに対応しているサロンが多いです。
楽天ビューティー(楽天グループの美容予約)で予約・支払いをすると楽天ポイントが付与されます。楽天カードで楽天ビューティーを使うと1〜3%のポイントが付与されます。
美容費節約×ポイント最大化戦略
美容費全体でポイントを最大化する具体的な戦略を解説します。
ホットペッパービューティー×リクルートカードの最強コンボ
ホットペッパービューティーの活用はシンプルで強力です。①ホットペッパービューティーで予約・クーポン割引を受ける、②支払いをリクルートカードにする。この2ステップで割引+ポイント付与の二重の節約効果が得られます。
ホットペッパービューティーには初回限定クーポン(50%オフ等)があります。新規サロンを試す際は初回クーポン+リクルートカード支払いで最大限の割引とポイントが得られます。
楽天ビューティー×楽天カードの使い方
楽天ビューティーはホットペッパービューティーより掲載サロン数が少ないですが、楽天カードで支払うと楽天ポイントが付与されます。楽天経済圏ユーザーには楽天ビューティーを活用することでポイントが効率よく貯まります。
楽天ビューティーでの予約×楽天カード支払い×楽天スーパーSALE期間の利用でポイントがさらにアップする場合があります。
美容系コスメ・スキンケア購入のカード活用
コスメ・スキンケア製品の購入でもポイントを最大化しましょう。
デパコス・高級コスメ(百貨店購入)
ランコム・エスティーローダー・シャネルなどのデパコスを百貨店コスメカウンターで購入する場合、百貨店提携カードでポイント付与率が高くなります。伊勢丹→三越伊勢丹カードでコスメ購入は通常ポイント対象です(ブランド品と異なりコスメはポイント付与対象のことが多い)。
デパコスをAmazonで購入する際はJCB CARD W(最大4%・39歳以下)、楽天市場のコスメ専門店では楽天カード(3〜16%)が最もお得です。
@cosmeショッピング・LIPS・プチプラコスメ
@cosmeショッピング・LIPS shop等のコスメECサイトでの購入はリクルートカード(1.2%)またはJCB CARD W(2%)が汎用的に高還元です。プチプラコスメはAmazonや楽天市場での購入が多く、それぞれJCB CARD W(4%)・楽天カード(3〜16%)が最適です。
あわせておすすめ:JCBカード W
まとめ:美容費はホットペッパー×リクルートカードが節約の王道
美容費のポイント最大化は①美容院・ネイル・エステはホットペッパービューティー+リクルートカード(3.2%相当)、②脱毛・高額サロンはリクルートカード(1.2%均一)での一括払い、③コスメはAmazon(JCB CARD W 4%)または楽天市場(楽天カード 3〜16%)の3つが基本戦略です。
美容費は毎月継続的な支出になるため、カードポイントが着実に積み上がります。年間美容費30万円をリクルートカードで支払うと年間3,600円分のPontaポイント、ホットペッパー経由なら最大9,600円分以上のポイントが付与されます。