電子書籍プラットフォーム別・最適カード
主要な電子書籍サービスごとに最もお得なカードを紹介します。
Amazon Kindle・Audible
AmazonのKindle電子書籍とAudibleはJCB CARD W(Amazon最大4%・39歳以下・年会費無料)での購入が最もお得です。Kindle本(技術書・ビジネス書・小説)を月1〜3万円購入する方には、JCB CARD Wで最大4%のポイントが付与されます。
Kindle Unlimited(月額980円)・Audible(月額1,500円)のサブスクをJCB CARD Wで年払いすると最大4%のポイントが付与されます。プログラミング・ビジネス書・語学書を大量に読む方には年間数千〜数万円分のポイントになります。
楽天Kobo
楽天Koboは楽天グループの電子書籍サービスで、楽天カードでの購入がポイント面で最もお得です(楽天市場と同じポイントプログラムが適用)。楽天Koboは定期的に50〜80%オフのセールや500円クーポン配布があります。
楽天Koboのセール×楽天カード(3〜16%)の組み合わせで、電子書籍を安く・かつポイントも多く獲得できます。楽天経済圏ユーザーには最適な電子書籍サービスです。
honto・紀伊國屋bookweb
honto(丸善・ジュンク堂・文教堂との提携)はhontoポイント+クレジットカードポイントの二重取りが可能です。紀伊國屋bookwebはポイントカード(KinoCard)との組み合わせで還元率が高まります。
リクルートカード(1.2%)またはJCB CARD W(2%)での支払いがhonto・紀伊國屋でのカード還元として優れています。
紙の書籍購入のカード活用
書店・ECサイトでの紙の書籍購入の最適化方法を解説します。
Amazon(紙の書籍)
Amazonで紙の本を購入する場合もJCB CARD W(Amazon最大4%・39歳以下)が最もお得です。Amazon Primeに加入すると多くの書籍が通常配送・翌日配送が無料になり、書籍の購入のたびに送料を気にせず注文できます。
技術書・専門書(2,000〜5,000円)を月に複数冊購入する方は年間数千〜数万円分のポイントが自動的に蓄積されます。
楽天市場(楽天ブックス)
楽天ブックス(楽天市場の書籍カテゴリ)は楽天カードで購入すると3〜16%のポイントが付与されます。楽天お買い物マラソン中に複数の書籍を同じ楽天ブックスで購入すると、書籍代のみで買い回りカウントになる場合があります。
本を月1〜3万円購入する読書家の方は、楽天市場のキャンペーン期間に合わせてまとめ購入することで大量のポイントが獲得できます。
電子書籍サブスクリプションの最適化
読み放題サービスの費用最適化術を解説します。
Kindle Unlimited×Amazon Prime
Kindle Unlimited(月額980円)はビジネス書・自己啓発書・英語教材等が読み放題です。JCB CARD Wで年払い(11,760円)にすると最大4%で470円分のOki Dokiポイントが付与されます。
Amazonプライム(年額4,900円)に含まれるプライムリーディング(Prime Reading)では一部の書籍が無料で読めます。JCB CARD Wでプライムを年払いすることが最もコスパが良いです。
dマガジン・ブック放題(雑誌読み放題)
dマガジン(月額580円)は週刊誌・月刊誌など多数の雑誌が読み放題です。dカードでdマガジンの月額を支払うとdポイントが付与されます。ブック放題(月額550円)はeBookJapanの漫画が読み放題で、楽天カード・リクルートカードでの支払いでポイントが付与されます。
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まとめ:書籍・電子書籍はAmazon×JCB CARD W、楽天Kobo×楽天カードが最強
書籍・電子書籍の購入は①Kindle・Audible・Amazonの紙の本はJCB CARD W(最大4%・39歳以下)、②楽天Kobo・楽天ブックスは楽天カード(3〜16%・キャンペーン時)、③その他の書店はリクルートカード(1.2%均一)が基本戦略です。
年間書籍費が10万円の読書家なら、JCB CARD W(4%)で最大4,000円分・楽天カード(10%時)で最大10,000円分のポイントが獲得できます。読書を趣味にしているからこそ、カードポイントで書籍費の一部を還元してもらいましょう。