別荘・セカンドハウスに関連する主な費用
二拠点生活・別荘保有に関わる費用を整理し、カード活用できる費目を確認しましょう。
別荘・セカンドハウスの主な費用一覧
| 費目 | 費用目安 | カード払い | ポイント活用 |
|---|---|---|---|
| 別荘物件購入(地方) | 500〜3,000万円 | △(ローン主体) | 諸費用はカード可 |
| 不動産諸費用(仲介手数料等) | 物件価格の3〜7% | ○多くの不動産会社 | JCB CARD W・楽天カード |
| 別荘リフォーム費用 | 50〜300万円 | ○工務店・通販材料 | 楽天カード・JCB CARD W |
| 固定資産税・管理費 | 年間20〜50万円 | △自治体によりカード可 | 一部カード払い可 |
| 光熱費(別荘分) | 月1〜3万円 | ○電力会社 | 楽天カード・dカードGOLD |
| 交通費(往復) | 月1〜5万円 | ○新幹線・飛行機 | 楽天カード・ANAマイル系 |
| 別荘リフォーム材料費 | 数十万円 | ○ホームセンター・通販 | JCB CARD W・楽天カード |
| 地方での生活費 | 月5〜20万円 | ○ | 三井住友NL・楽天カード |
別荘・セカンドハウス購入時のカード活用
購入時の諸費用・仲介手数料などカードで払える部分を最大化しましょう。
不動産諸費用(仲介手数料・登記費用等)のカード払い
不動産購入時の仲介手数料(物件価格×3%+6万円)・登記費用(10〜30万円)・火災保険料等はカードで払えるケースがあります。物件価格1,000万円の場合の仲介手数料は36万円、JCB CARD W(2%)で払えば7,200円分のポイント。
不動産仲介会社によってはカード払いに対応しているところとそうでないところがあります。事前に確認し、カード払いに対応している会社を優先的に選ぶことでポイントを獲得できます。
別荘の火災保険・地震保険のカード払い
別荘の火災保険・地震保険の年払い(3〜10万円)をクレジットカードで払うことでポイントが付与されます。年払いの方が月払いより安いため、高還元カードで一括払いするのがおすすめです。
ネット保険(ソニー損保・セゾン自動車火災等)はクレジットカード払いに対応しており、簡単にオンラインで設定できます。
別荘リフォーム・DIY費用のカード最大化
別荘のリフォームや日常メンテナンス費用もカードで賢く管理しましょう。
リフォーム工事費のカード払い
別荘のリフォーム工事(外壁・内装・水回り等)は地元工務店・ハウスメーカーに依頼することが多いです。多くの工務店はカード払いに対応しており、50〜200万円の大型工事でのポイントが大きく積み上がります。
100万円のリフォーム工事をJCB CARD W(2%)で払えば2万円分のポイント。楽天カード(1%)なら1万ポイントです。リフォームは一括払いが基本のため、高還元カードが有利です。
リフォーム材料の通販購入(ホームセンター・Amazon)
DIYリフォームをする場合の材料費はホームセンター・Amazon・楽天市場で購入するのが最もポイント効率が良いです。楽天市場のホームセンター公式店でSPU活用、AmazonはJCB CARD W(最大4%)が最高還元です。
別荘のセルフリフォーム(壁紙・床材・塗装等)の材料費が10〜50万円になる場合、楽天マラソン+SPUで1〜5万ポイントが付与されることもあります。
二拠点生活の継続費用とポイント管理
二拠点生活の月々の固定費もカードに集約してポイントを積み立てましょう。
別荘の電気代・水道代・通信費のカード設定
別荘の電気代(月1〜3万円)・水道代・インターネット費用を高還元カードに設定するだけで毎月ポイントが自動積立されます。楽天でんきを楽天カードで払うとSPUポイントアップ+通常1%の還元。
別荘の電力プランは地方の電力会社(中部電力・関西電力・九州電力等)が主体になります。各社に対応したクレジットカードを選びましょう。
都市部⇔別荘の往復交通費のカード最大化
新幹線・飛行機・高速道路(ETC)などの往復交通費は月2〜10万円になることも。新幹線はエクスプレス予約(JR東海・JR西日本)+クレジットカードでポイントが貯まります。
飛行機はANAマイル系カード(ANAワイドカード等)またはJALマイルカード(JALカード等)を使ってマイルを積み立てると、別荘への無料フライトに使えます。