スキー・スノーボード費用別・最適カード
リフト券・宿泊・用品それぞれで最もお得なカードを紹介します。
リフト券・スキー場の利用料
主要スキー場(白馬・苗場・ニセコ・野沢温泉等)のリフト券はスキー場のチケット売り場でカード払いできます。JCB CARD W(2%・39歳以下)またはリクルートカード(1.2%)での支払いでポイントが付与されます。
リフト券を事前オンライン購入する場合、スキー場公式サイトまたはじゃらん・楽天トラベル等の旅行サイト経由で購入すると割引+ポイントが得られることがあります。
スキー宿泊(じゃらん・楽天トラベル・スキー場直営ホテル)
じゃらん(リクルート系)でスキー宿泊を予約してリクルートカードで支払うと3.2%相当のポイントが付与されます(じゃらんポイント2%+リクルートカード1.2%)。
楽天トラベル経由でスキー宿を予約して楽天カードで支払うと1〜3%の楽天ポイントが付与されます。楽天スーパーSALE期間中はポイントが倍増することがあります。
スキー・スノーボード用品購入(Amazon・楽天市場)
スキー板・スノーボード・ブーツ・ウェア・ゴーグル・グローブ等はAmazon・楽天市場・ナチュラム・アルペン等で購入できます。JCB CARD W(Amazon・最大4%)または楽天カード(楽天市場・3〜16%)が最もポイント効率が高いです。
オフシーズン(春〜夏)の在庫処分セールでスキー用品を購入するとさらにお得です。Amazonプライムデー(7月)のスキー用品セールとJCB CARD W(4%)の組み合わせが特に効果的です。
スキーパック・ツアー旅行のカード活用
スキーパック・旅行ツアーのカード払い活用術を解説します。
日帰りバスツアー・スキーパックのカード払い
クラブツーリズム・HIS・JTB等のスキーバスツアー・スキーパックはカード払いに対応しています。リクルートカード(1.2%)またはJCB CARD W(2%)での支払いでポイントが付与されます。
スキーシーズン初期(11〜12月)に早割ツアーをカード払いで予約することで割引+ポイントの二重節約が得られます。
あわせておすすめ:楽天カード
まとめ:スキー費用はじゃらん×リクルートカードと楽天×楽天カードが最強
スキー・スノーボード費用の最適化は①宿泊はじゃらん×リクルートカード(3.2%)または楽天トラベル×楽天カード(1〜3%)②用品はAmazon×JCB CARD W(4%)または楽天市場×楽天カード(3〜16%・セール時)③リフト券・スクールは対応カードでJCB CARD W(2%)が基本です。
スキーシーズン前(秋〜初冬)のまとめ購入をキャンペーン期間に合わせることで、年間のスキー費用から大きなポイントが獲得できます。