JCBカードWの基本情報
JCBカード Wは株式会社ジェーシービー(JCB)が発行する、39歳以下限定の年会費無料高還元クレジットカードです。通常のJCBカードの2倍ポイントが貯まる「ダブル」仕様を採用しており、名前の「W」はこのダブルポイントを意味しています。
2016年に発売されて以来、若い世代を中心に高い人気を誇ります。「W Plus L(ダブルプラスL)」という女性向けバージョンもあり、女性限定の特典が追加されています。
JCBカードWの基本スペック
以下がJCBカード Wの主なスペックです。
- ●年会費:永年無料
- ●申し込み年齢:18〜39歳(39歳を超えても継続利用可)
- ●国際ブランド:JCB
- ●基本還元率:1.0%(100円で1Oki Dokiポイント)
- ●Amazon還元率:2.0%
- ●スターバックス還元率:最大5.5%
- ●セブン-イレブン還元率:最大2.0%
- ●海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
- ●ショッピングガード保険:最高100万円
JCBカードWの良い評判・口コミ
実際のユーザーの声をもとに、JCBカード Wが高く評価されている理由を紹介します。
「Amazonでの還元率2%が最高」(★★★★★)
25歳・エンジニア・Aさん:「Amazonで毎月数万円使っています。JCBカード Wに変えてからは2%還元になり、年間数万円分のポイントが貯まるようになりました。年会費無料なのに他のカードを寄せ付けない高還元です」
Amazonでの還元率2.0%は業界最高クラスです(同率のAmazon Mastercardに対し年会費無料の点で差別化)。年間Amazonで20万円使う場合、2%還元なら年間4,000円相当のポイントが貯まります。通常のカード(0.5%)と比べると年間3,000円以上の差になります。
「スターバックスで爆発的にポイントが貯まる」(★★★★★)
27歳・デザイナー・Bさん:「スタバに週3〜4回行くんですが、JCBカード Wに切り替えてからポイントが急激に増えました。最大5.5%還元というのは本当で、月のスタバ代がかなりポイントで戻ってきます」
スターバックスカードへのJCBカード Wチャージは最大5.5%の還元率。月5,000円スタバに使う場合、年間3,300円相当のポイントが貯まります。コーヒー好きの方にとっては非常に大きなメリットです。
さらにスターバックスリワード(スタバのポイントプログラム)との組み合わせで、実質的な還元率はさらに高まります。
「39歳のうちに作っておいてよかった」(★★★★☆)
38歳・主婦・Cさん:「39歳になる直前に申し込みました。40歳以上になっても年会費無料のまま使い続けられるので、若いうちに申し込む価値は十分あります。子供の学用品をAmazonで買うとポイントが一気に貯まります」
JCBカード Wは39歳を超えても年会費無料・高還元のまま継続利用できます。「39歳になる前に申し込む」ことが最大のコツで、1日でも若いうちに申し込んでおけば生涯を通じてこの高還元カードを使い続けられます。
「セキュリティが安心」(★★★★☆)
30歳・IT業界・Dさん:「JCBカード WはJCBが発行する公式カードなので、カードセキュリティや不正利用の補償がしっかりしています。Apple Payにも対応していて、スマホ決済も問題なく使えます」
JCBは日本発の国際ブランドで、不正利用への対応・補償体制が整っています。Apple Pay・Google Payにも対応しており、スマートフォン決済でも安全に使えます。
JCBカードWの悪い評判・口コミ
ユーザーからのネガティブな口コミも正直にお伝えします。
「海外では使えない場面がある」(★★★☆☆)
29歳・会社員・Eさん:「ヨーロッパ旅行時にJCBカードが使えないお店があって不便でした。VISAかMastercardの方が海外では汎用性が高いと実感しました」
JCBは日本国内では非常に広い加盟店ネットワークを持ちますが、海外では一部の国・店舗で使えない場合があります。特にヨーロッパ・南米・アフリカなどではJCB非対応の場所が多めです。
海外旅行が多い方は、JCBカード W(国内利用・Amazon・スタバメイン)とVisaかMastercardのカードを2枚持ちするのが実用的な対策です。
「39歳を超えると申し込めない」(★★★☆☆)
40歳・会社員・Fさん:「JCBカード Wの存在を40歳になってから知りました。39歳のうちに申し込んでおけばよかった。申し込み年齢制限がなければもっと良いカードなのに」
39歳以下という年齢制限はJCBカード Wの唯一と言える大きなデメリットです。40歳以上の方は申し込みができません。ただし39歳のうちに申し込んでいれば40歳以上になっても継続利用できます。
「海外旅行保険が利用付帯」(★★★☆☆)
海外旅行傷害保険が「利用付帯」(旅行代金をカードで支払った場合のみ適用)なため、自動付帯のエポスカードと比べると条件付きになっています。
旅行代金(航空券・ツアー)をJCBカード Wで支払えば問題なく保険が適用されますが、他のカードで支払った場合は適用されません。海外旅行前に旅行代金の支払い方法を意識しておく必要があります。
あわせておすすめ:楽天カード
JCBカードWと他カードの比較
主要な競合カードとJCBカード Wを比較します。
JCBカードWvs楽天カード
年会費・基本還元率(ともに無料・1.0%)は同等です。楽天カードは楽天市場での高還元(SPU最大16倍以上)が強み。JCBカード WはAmazon(2.0%)・スタバ(最大5.5%)の特約店での高還元が強みです。
楽天市場ヘビーユーザーには楽天カード、Amazon・スタバを多く使うなら JCBカード Wが向いています。どちらも年会費無料なため2枚持ちで使い分けるのが最強戦略です。
JCBカードWvsAmazon Mastercard
Amazonでの還元率は両カードとも2.0%(Amazon Mastercardはプライム会員)で同等です。年会費はどちらも無料。最大の違いは国際ブランドで、Amazon MastercardはMastercard(海外での使いやすさ◎)、JCBカード WはJCB(国内での使いやすさ◎)です。
海外旅行が多い方はAmazon Mastercard、国内メインで39歳以下の方にはJCBカード Wの方が他のサービス(スタバ等)での優待もあり汎用性が高いです。
まとめ:JCBカードWは39歳以下全員が申し込むべき1枚
JCBカード Wは年会費無料・基本還元率1.0%・Amazon2.0%・スタバ最大5.5%という、39歳以下にとってほぼ完璧なスペックを持つカードです。39歳を超えると申し込めないという申し込み期限があるため、「今すぐ申し込む」価値は十分あります。
海外旅行が多い方は別途VISAかMastercardを持つことをおすすめしますが、国内での日常使い・Amazon・スタバを中心とした生活には最高の1枚です。まだ持っていない39歳以下の方は、ぜひ申し込みを検討してみてください。